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町屋でぎっくり腰|20代男性に多い原因と対処

  • 2026年09月02日
  • カテゴリー:ブログ

朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間に腰が抜けるような痛みが走った——町屋駅前接骨院にご来院される20代男性のお客様から、こうしたお話をよく伺います。若いから大丈夫だと思っていたのに、急な腰の痛みで一歩も動けなくなり驚かれる方が多いのが実情です。荒川区は都心へのアクセスがよく、電車通勤や長時間デスクワークの方も多い地域。今回は町屋でぎっくり腰にお悩みの20代男性に向けて、身体のしくみと当院での向き合い方をお伝えします。

20代男性に起こるぎっくり腰の背景

町屋駅前接骨院での腰の施術全景(京成線 町屋駅 徒歩1分)

ぎっくり腰は年配の方に起こるイメージが強いかもしれませんが、20代男性のご相談も少なくありません。原因のひとつは、日常の姿勢と急な動作のギャップです。デスクワークや長時間のスマホ操作が続くと、骨盤は後ろに倒れやすくなり、腰椎まわりの多裂筋や脊柱起立筋、腸腰筋といった深い部分の筋肉が持続的に緊張します。この状態で朝一番に前かがみになったり、床の物を勢いよく持ち上げたりすると、こわばった筋肉や関節に急な負荷がかかり、痛みとして現れることがあります。

加えて20代男性の場合、ジムでのウェイトトレーニングやフットサル、引っ越し作業など、体力に自信があるからこそ無理をしやすい場面も背景になりがちです。仙腸関節と股関節は本来、体幹の動きを分担して支えていますが、この連動がうまくいかないと、負担が腰の一点に集中します。荒川区周辺では京成線での立ちっぱなし通勤や、営業で歩き回るお仕事の方も多く、疲労が抜けきらないまま週明けを迎えるという声も伺います。若さは回復の味方ですが、蓄積した疲労は年齢に関係なく身体に残ります。

町屋駅前接骨院での向き合い方|鍼施術と骨盤矯正

町屋駅前接骨院での骨盤の施術全景(京成線 町屋駅 徒歩1分)

当院では、まず問診とお身体の確認に時間をかけます。どの動作で痛むのか、どの方向に曲げると響くのか、生活のなかで負荷がかかる場面はどこかを丁寧に伺い、腰だけでなく骨盤・股関節・背中の動きまで含めて状態を確認します。20代男性の場合、腰椎の可動域は残っていても骨盤の左右差や股関節の硬さが目立つケースが少なくありません。

そのうえで、鍼灸師の院長による鍼施術と、柔道整復師スタッフによる骨盤矯正・手技を組み合わせてご提案しています。鍼は、手技では届きにくい深い層の筋肉のこわばりに対してアプローチできる方法です。腸腰筋や梨状筋、腰方形筋といった腰の負担に関わる筋肉に対して、状態を見ながら細い鍼でゆるめていきます。骨盤矯正では、骨盤の傾きや仙腸関節の動きを確認しながら、体幹を支える土台のバランスを整えていきます。

急性期でうつ伏せがつらい方には横向きで受けられる方法をご案内するなど、その日のお身体の状態に合わせて内容を調整します。町屋駅から徒歩1分と近いので、痛みが強い日でも駅からの移動が短くて済むのは、20代でお仕事帰りに立ち寄る方にとって通いやすいポイントだと伺います。


この記事を書いた人

植山 龍一(うえやま りゅういち)(町屋駅前接骨院)

植山 龍一(うえやま りゅういち)
鍼師・灸師
院長の植山 龍一(うえやま りゅういち)です。鍼師・灸師の国家資格を持ち、東洋医学に基づく鍼灸施術を専門に担当しています。町屋駅前接骨院では柔道整復師のスタッフと連携し、症状に応じて鍼灸と接骨の両面から最適なアプローチをご提案。手技を中心とした施術と丁寧な問診を大切にし、お一人おひとりの状態に合わせた治療を提供しています。腰痛・肩こり・交通事故後の不調から、産後骨盤矯正まで幅広く対応。アットホームな雰囲気の中で、地域の皆様の健康をサポートします。

自宅でできるセルフケアと受診の目安

ぎっくり腰の初期は、無理に動かしたり強く揉んだりせず、痛みが落ち着く姿勢で休むことが大切です。仰向けで膝の下にクッションを入れる、あるいは横向きで膝の間にタオルを挟むと、腰椎への圧が抜けて楽になる方が多くいらっしゃいます。入浴は炎症が落ち着いてからにし、当日はシャワー程度にとどめておくと安心です。

痛みが少し引いてきたら、仰向けで膝を抱えて腰をゆるめる動きや、四つ這いで背中を丸めたり反らせたりする動きを、痛みのない範囲でゆっくり行ってみてください。反動をつけず、呼吸を止めずに、動かせる範囲だけを動かすのがポイントです。日中は同じ姿勢を1時間以上続けないよう、電車内でも軽く立ち位置を変えるなど、こまめに姿勢を切り替えてみてください。

ただし、腰の痛みに加えて足のしびれや力の入りにくさがある場合、また強い痛みやしびれ、発熱を伴う場合は、医療機関の受診をおすすめします。自己判断で長く様子を見るより、早めに状態を確認した方が結果的に負担が少なく済むこともあります。

20代のぎっくり腰は、若さゆえの回復力に頼りすぎて繰り返してしまうことが少なくありません。腰そのものだけでなく、骨盤や股関節、日々の姿勢まで含めて見直すことが、次の一発を防ぐ手がかりになります。町屋でぎっくり腰にお困りの際は、町屋駅前接骨院までまずはお気軽にご相談ください。


よくある質問

Q. 20代でもぎっくり腰になるのはなぜですか?

A. デスクワークやスマホでの前かがみ姿勢が続くと、腰まわりや骨盤を支える筋肉が持続的に緊張しやすくなります。そこへ朝の前かがみや重い物の持ち上げなど急な動きが加わると、若い方でも腰に強い負担がかかり、痛みとして現れることがあります。運動やお仕事での疲労の蓄積も背景になりやすいです。

Q. ぎっくり腰になった当日はお風呂に入っても大丈夫ですか?

A. 急性期は炎症を伴っていることが多いため、当日は湯船に長く浸かるより、ぬるめのシャワーで済ませていただく方が無難です。翌日以降、動きやすくなってきた段階で入浴に切り替える方が多くいらっしゃいます。ご自身の痛みの強さや状態に合わせて判断していただければと思います。

Q. 仕事を休めないのですが、痛みがあるときも施術は受けられますか?

A. 急性期の強い痛みがある時期でも、うつ伏せがつらい場合は横向きで受けていただくなど、その日の状態に合わせて内容を調整しています。当日のご予約もお受けしていますので、痛みが出た段階でご連絡ください。無理に我慢して悪化させるより、早めにご相談いただく方が動きやすくなる方が多いです。

町屋駅前接骨院のご案内

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町屋駅前接骨院の院内(京成線・町屋駅 徒歩1分)

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