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町屋の坐骨神経痛|10代男性のお尻・脚の痛み

  • 2026年08月25日
  • カテゴリー:ブログ

「部活のあとからお尻の奥がズキッとする」「授業中に座っていると、太ももの裏からふくらはぎにかけてしびれてくる」——10代の男の子でも、こうしたご相談は少なくありません。荒川区・町屋周辺は学校も多く、部活動や長時間の通学で身体を酷使している中高生の来院が目立ちます。坐骨神経痛は年配の方だけの悩みではなく、成長期の身体の使い方でも起こります。今回は10代男性に向けて、坐骨神経痛の背景と当院での向き合い方をお伝えします。

10代男性に坐骨神経痛が起きるしくみ

町屋駅前接骨院の外観。看板と入口(京成線 町屋駅 徒歩1分)

坐骨神経は、腰からお尻を通って足先まで伸びる、身体の中でもっとも太くて長い神経です。この神経は、お尻の奥にある梨状筋という筋肉のすぐ近くを通り抜けています。サッカー・野球・バスケなど、走る・蹴る・踏ん張る動作の多いスポーツでは、梨状筋やその周りの筋肉が繰り返し緊張し、神経が圧迫を受けやすくなります。これがお尻から太もも裏、ふくらはぎにかけての痛みやしびれとして現れます。

10代男性の場合、もう一つ見逃せないのが座り姿勢です。授業・電車・ゲーム・スマホと、1日のうち座っている時間はかなり長くなります。骨盤が後ろに倒れた「浅く腰かけた姿勢」が続くと、腰椎のカーブが崩れ、椎間関節や周辺の筋肉に負担が集中します。成長期は骨の成長に筋肉の柔軟性が追いつかず、ハムストリングス(太もも裏)が硬くなりやすい時期でもあり、これも坐骨神経の走行に影響します。

強い痛みやしびれ、足に力が入らない感覚、発熱を伴う場合は、医療機関の受診をおすすめします。まずは今の症状が何から来ているのかを、身体の状態から確認していくことが第一歩です。

町屋駅前接骨院での鍼施術と骨盤矯正

町屋駅前接骨院の院内。施術ベッドが並ぶ明るい空間(京成線 町屋駅 徒歩1分)

町屋駅前接骨院は京成線・町屋駅から徒歩1分の場所にあり、学校帰りや部活帰りにそのまま立ち寄りやすい立地です。荒川区内はもちろん、足立区・北千住方面から通われている10代の方もいらっしゃいます。

当院では、鍼灸師の院長と柔道整復師スタッフが連携し、まず問診でスポーツ内容・座っている時間・痛みが出るタイミングを丁寧に伺います。そのうえで、次のような流れで施術を組み立てます。

  • 手技で、腰・お尻・太もも裏の筋肉のこわばりを確認しながらゆるめる
  • お尻の奥にある梨状筋など、手技だけでは届きにくい深い層の筋肉に対しては、鍼施術で直接アプローチする
  • 骨盤矯正で、後傾しやすい骨盤の傾きや左右差を確認しながら整える

鍼施術は「痛そう」というイメージを持たれがちですが、髪の毛ほどの細さの鍼を使います。10代で鍼が初めてという方には、ご本人の様子を見ながら本数や刺激量を調整しますので、事前に不安な点はお気軽にお知らせください。骨盤矯正は、バキバキと大きな音を鳴らすものではなく、身体の状態を確認しながら手技で整えていくスタイルです。


この記事を書いた人

植山 龍一(うえやま りゅういち)(町屋駅前接骨院)

植山 龍一(うえやま りゅういち)
鍼師・灸師
院長の植山 龍一(うえやま りゅういち)です。鍼師・灸師の国家資格を持ち、東洋医学に基づく鍼灸施術を専門に担当しています。町屋駅前接骨院では柔道整復師のスタッフと連携し、症状に応じて鍼灸と接骨の両面から最適なアプローチをご提案。手技を中心とした施術と丁寧な問診を大切にし、お一人おひとりの状態に合わせた治療を提供しています。腰痛・肩こり・交通事故後の不調から、産後骨盤矯正まで幅広く対応。アットホームな雰囲気の中で、地域の皆様の健康をサポートします。

自宅でできるケアと来院の目安

ご自宅では、次のようなセルフケアを取り入れてみてください。太もも裏とお尻の柔軟性を戻すことが、坐骨神経のまわりの環境を落ち着かせるうえで役立ちます。

  • お風呂上がりに、仰向けで片膝を胸に抱えて30秒キープ(左右2〜3回ずつ)
  • 椅子に浅く座り、片足を反対の膝に乗せて上体を前に倒す「4の字ストレッチ」
  • 授業や勉強の合間に、1時間に1回は立ち上がって腰を反らす

ポイントは、痛い側を強く伸ばそうとしないことです。痛みが出るところまで伸ばすと、身体は防御反応でかえって硬くなります。「気持ちいい」で止めるのが、成長期の身体には合っています。

部活を休むほどではないけれど脚のしびれが1週間以上続く、朝起きたときにお尻から太ももが張っている、走ると片脚だけ違和感が出る——こうしたサインが出ているときは、我慢を続けずに一度身体を確認しにきてください。10代のうちに使い方のクセを整えておくと、その後のスポーツや日常生活での身体の負担が変わってきます。

町屋で坐骨神経痛に悩む10代男性のご相談は、鍼施術と骨盤矯正を組み合わせて対応しています。部活帰り・学校帰りに立ち寄りやすい駅前の立地ですので、脚やお尻の違和感が気になったら、まずはお気軽にご相談ください。


よくある質問

Q. 10代でも坐骨神経痛になることはありますか?

A. はい、10代のご相談もあります。部活動での繰り返しの負担や、長時間の座り姿勢による骨盤の後傾、ハムストリングスの硬さなどが背景になっていることが多いです。成長期は骨の伸びに筋肉の柔軟性が追いつきにくい時期でもあるため、若い方でもお尻から脚にかけての症状が出ることがあります。

Q. 部活は休まないと悪化しますか?

A. 痛みの強さや出方によって判断が変わります。走ると片脚だけしびれる、翌朝も張りが抜けないといったサインがあるときは、練習量を一時的に調整したほうがよい場合があります。実際の身体の状態を確認したうえで、部活との付き合い方についてもご相談に応じますので、自己判断で無理を続けないでください。

Q. 鍼は初めてで少し怖いのですが、10代でも受けられますか?

A. 10代の方の鍼施術も対応しています。使用するのは髪の毛ほどの細さの鍼で、ご本人の様子を伺いながら本数や刺激量を調整します。初めての場合は事前にご不安な点をお聞きしてから始めますので、お気軽にお知らせください。手技のみでの施術をご希望の場合も、ご相談のうえ内容を決めていきます。

町屋駅前接骨院のご案内

京成町屋駅より徒歩1分!

町屋駅前接骨院の院内(京成線・町屋駅 徒歩1分)

身体の不調や違和感に、施術と丁寧な問診で寄り添います。
まずはお気軽にご相談ください。

住所
〒116-0002 東京都荒川区荒川7-20-1 イーストヒル町屋107号室
TEL
03-5604-5802
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